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フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、復活した「アバルト」ブランドの「アバルト グランデ プント (ABARTH GRANDE PUNTO)」と、「アバルト 500 (ABARTH 500)」をインポート オートサロンオートサロンでお披露目した。
「アバルト 500」は、 フィアット500をベースに開発されスペックも公開された(欧州仕様)、エンジンはDOHC16バルブの4気筒1,368cc。これにターボを組み合わせ、99kW(135bhp)/5,500rpmを発揮。フィアット500のスポーティモデルと比べて3割以上のアップとなる。トルクは206Nm/3,000rpm(SPORTモード時)。走行性能は、最高速が205km/h、0→100km/h加速は7.9秒。燃費は市街地および過密市街地で約15.4km/Lを記録するという。
フィアットチューニングの名門「アバルト」のエンブレム、ABARTHは、1950年代後半~1960年代に主としてフィアットの自動車をベースに独自のチューニングパーツを組み込み、レースへの参加及び部品・自動車販売を行っていた。
「アバルト グランデ プント」は、フィアット グランデ プントをベースに開発されエンジンにも手が加えられた。1.4リッターのターボチャージドエンジンを搭載し、6速マニュアルギアボックスとのコンビネーションにより最高速度208km/h、0→100km/h加速8.2秒をマーク。最大出力155ps(114kW)5500rpm、最大トルク20.5kgm (201Nm)/5000rpmを発生する。さらに、"パワーブースト"モードに切り替えることによって、最大トルク23.5kgm(230Nm)/3,000rpmと、10%以上も増大させることが可能だ。サスペンションシステムも、アバルト グランデ プントに合わせて最適にチューニングが施されている。
アバルトの販売については、東京/名古屋/大阪/福岡に展開し、アバルト グランデ プントの発売日の2月14日に東京と大阪のアバルト ディーラーがオープンする。
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